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ああ・おそろしい【ああ恐ろしい〜】[歌詞] 2001年東海道400年祭のメインイベント市川猿之助演出の歌舞伎、祝祭劇「佐久夜」のバックコーラスに出演、そのコーラスの中の1フレーズ。 参考画像/佐久夜 |
あいしょうきょくしゅう【愛唱曲集】[楽譜] 合唱団テラとして、とても愛着のある歌、これからずーっと歌いつづけていきたい歌ばかりを集めた曲集。勿論、編集はテラのメンバーである。1984年、1990年、1998年と3巻つくられている。発行冊数が少なかったため、今、手に入るのは一番新しい第3巻だけである。第1巻は、見た事のない現団員が、たくさんいる。プレミアムがつきそうな幻の愛唱曲集となっている。みんなの好きな歌を集めた本なので、使用回数はダントツ。古いメンバーほど、表紙がヨレヨレになっている。 参考画像 |
あおしま・ひろし【青島広志】[作曲家] 第4回演奏会でシアターピースに挑戦。そのステージで共演した作曲者。小指を立ててマイクをもつ姿に、女性陣は魅了された。そのステージの楽しさは、今でも語り草になっている。 マザーグース |
あだな【あだ名】[名前] テラではあだ名でしか呼び合わない。とても親近感があるが、本名がわからなくて困る。 歓迎の歌 |
あべかわ・はなび・たいかい【安倍川花火大会】[遊] 7月の第4土曜日の夜、安倍川河川敷から、静岡の夜空に盛大に打ち上げられる花火大会。メンバーのチョーさんが、毎年、自称”我が家の庭”である安倍川河川敷の「ある場所」を確保して、みんなに声をかけてくれる。それぞれ自分の飲みたいもの、食べたいものを持って集まる。 ここでひとつ注意点を。それは、明るいうちに行く事!真っ暗になってから合流しようとすると、照明のない河川敷は、どこにだれが座っているかほとんどわからないので、「テラのチョーさんどこですかー?」と大きな声を出しながら、いくつもの団体の間を通りすぎなければならない。うわっ、恥ずかしー! |
あると・かい【アルト会】[飲み会] 合唱団のアルト会なら練習をする会と思ったら大間違い。練習するのではなく酒盛・飲食し、友好を深めることを目的とする会。特に酒飲みの多いアルト2(大酒飲みでないとアルト2になれないと言われている。)が中心となって、開催する。その活動は秘密裏に行われ、誘われたメンバーは数知れず、断るとアルト会のメンバーからはずされるという。同義語でソプラノ会、テナー会、ベース会などあるが、活動は控えめである。 |
あ・ろいど=うぇっばーず・くらぶばんど【A Lloyd Webber's Club Band】[ステージ] 第7回演奏会第2ステージでアンドリュー・ロイド=ウェッバーのナンバーを歌うために結成されたバンド。ロック史上に残るザ・ビートルズの記念碑的アルバム『サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)に触発されて命名された。「ア」はアンドリューのAと不定冠詞のAとをかけている。下村信幸(バリトン), 港 大尋(ピアノ), 清水達生(ドラムス),大村太一郎(ベース),南荘宏(スチールドラム), カタヴァ美紀(シンセサイザー)そしてテラ(歌)という構成。照明、音響等の演出効果も相まって、オープニングからラストまで一気に聴衆を引き込み、皆様に楽しんでいただいた。 参考画像
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いざかや・との【居酒屋「殿」】[飲み屋] 静岡七間町東宝会館2階にある、リーズナブルに飲める数少ない居酒屋。特にアルトのお姉さま御用達のお店として、TERRAでは「知らない人はいない」といっていいほどの馴染みの飲み屋。一杯目は無料!名物料理は「鮪の半殺し」「ねぎとろバクダン」「鮪の刺身」「鮪チーズカツ」「たたき鮪のしそ包み天ぷら」などなど。お酒も日本酒・焼酎の地酒からカクテルまでバラエティーに富んだ品揃え、安くて飲みつぶれるにはもってこいのお店。第7回演奏会が動き出す前2004年2月から1年間、大きな手作りのポスター(420mm×1188mm)を掲示していただいた。 参考画像 |
いしかわ・たつかず【石川達一/氏】[人] 照明・音響のプロ集団株式会社アス所属の照明デザイナー。
舞台演出に欠かせない照明効果をいかに演出するか・・・。それが照明デザイナーの仕事であり生き甲斐でもある。2005年テラ第7回演奏会は、市民文化会館大ホールでの演奏会、しかも反響板を使用する(正板は外すが、側板は残す)という大きな制約の中でいかに照明効果を創り出すかを、ムービングライトの使用というカタチで難なくクリアしてしまった照明の魔術師。しかも採算性を追求する組織に所属しながら採算度外視という暴挙に出た風雲児でもある。彼の力無くしては実現できなかった第7回演奏会、A LLOYD WEBBER'S CULUB BAND のステージはTERRAの新たな伝説を創り出したといえる。 ムービングライト/参考画像 |
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うちあげ【打ち上げ】[飲み会] テラの打ち上げのすごさは知る人ぞ知る!とにかくみんな声がデカくなる。隣の人と話すにも叫ばなければ聞こえない。それでも、順番にみんなの前で何かしら一言ずつ話すあたり(これがまたちゃんとみんな聞いてるんだよなあ)、仲間を大事にするテラならでは。そしてどんなに飲んだくれてても、最後は必ず歌って終わるあたりも、さすがテラ! 新年会/忘年会 |
うんえい・いいんかい【運営委員会】[組織] テラは民主的に毎年の総会で選出されるメンバーによって運営される。最近は練習後に会合が行われ、団費の支払い状況や、今後の練習予定、団員の異動、遊びの計画、飲み会の打ち合わせなど、さまざまな内容が話される。 技術委員会 |
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えー・おー・あい【AOI】[ホール](改定) 静岡駅前の中央郵便局の8階にあるホール。正式名称「静岡音楽館AOI」。静岡市内で、ここの響きは屈指、パイプオルガンも設備されたシューボックス型の音楽ホール。アマチュアの「テラ」が演奏会を開催するのにもってこいのホールである。ただし収容人数600人が玉にキズ、テラ演奏会では、観客を収容し切れないために午後、夜と2回公演を余儀なくされる。AOIの企画募集の採用第1号(第5回演奏会)、AOIでの本格的CD録音の第1号(15周年記念CD制作)、そして、間宮芸術監督最後の企画出演(2005年の東京混声合唱団+TERRA演奏会)と、テラもそれなりにAOIとご縁がある。 参考画像 |
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おおさかふりつ・もうがっこう【大阪府立盲学校】[ブンナ] ある日、府盲中学部の先生から突然、ブンナの曲を使いたいとテラのホームページサイトマスターに依頼のメールがあった。ブンナをこのまま眠らせるのに忍びなかったテラは、作曲者、構成者の名前を明記してもらうことをお願いして、使っていただいた。後日ステージのビデオが届き、子供たちが「水ぬるむ五月」(テラ創作合唱曲「ブンナよ木から下りてこい」ピアノと混声合唱のための、より終曲)を歌う姿に心打たれた。 参考画像 |
おおそうじ【大掃除】[年間行事] 年に一度、年末も押し迫った天皇誕生日のあたりに、テラの練習場である教覚寺会館をテラのメンバーが普段のお礼をこめて、せっせとお掃除をする。蛍光灯から蛍光管をはずして拭き、倉庫のものを全部出して拭き、絨毯を外に運んで床を拭き、窓ガラスから壁から棚から、とにかくみんな雑巾片手に拭きまくる。掃除が終わると、お寺から昼食が振舞われる。これを食べたいばっかりに参加する者もいるとかいないとか。 |
おーくしょん【オークション】[イベント] 1997年の忘年会での出来事。その年に開催された第5回演奏会のポスター撮影に使われた白いエプロンがオークションにかけられた。このエプロンは、あのウェイトレス役のツカちゃんが使って、未洗濯!という男性が泣いて喜びそうなエプロン。500円から始まり、次々入札。誰にも取られまいと、財布の中身も見ないで5000円で落札したナベちゃん。当時、まだ学生さんで、1週間分の食費を取るのは何とも切なく、粋な幹事さんがそっと500円で譲ったという今だから話せる裏話。その後、ツカちゃんとナベちゃんはめでたく結婚。エッ?これがきっかけになったかって?ま・さ・か! おむらいす |
おてらのがいじん【お寺の外人】[迷句] 某メンバーファイルのインタビューで、テラのレパートリー「オペラ座の怪人」を聞き誤って「お寺の外人?」と聞き返したのが始まり。指揮者宅のお寺に1年近くホームスティしていたアメリカ人のNicにおおうけであった。Nicはアメリカに帰った後も時々遊びにきて、テラとは馴染みも深い。まるで団員のような顔をして一緒に飲み会に参加する「お寺の外人」である。 参考画像 |
おぺら【オペラ】[活動] 過去テラは、「ボエーム」「魔笛」「カルメン」などステージを踏んでいる。2002年の静岡歌劇場ガラコンサートでは、椿姫、ボエームの一部も歌った。はじめは、芝居がぎこちなかったが、今では、始まるとたんに、のめり込むメンバーも出るほど。市民オペラ「カルメン」では、本気でけんかしていた女声メンバーもいた!というのはうそだが、そう思わせるほど迫真の演技だった。
また、テラ初体験オペラは、静岡オペラ協会の「ラ・ボエーム」だったが、このときの子役少年が今のトトロだったなんて当時、誰も知る由がなかった。
市民オペラ「カルメン」映像 6.1Mb/同映像(けんか) 1.5Mb wmv形式
ガラコンサート「ボエーム」映像 2.0Mb/同「椿姫」映像 6.1Mb wmv形式
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おむらいす【オムライス】[楽曲] 第5回演奏会で歌った林光作品「コメディア・イン・サラータ」の中の一曲で、「オムライスをまこと器用に食べおればケチャップ味が好きとメモする」という俵万智さんの短歌が歌詞になっている。そしてなぜかこの演奏会全体のイメージを表現するチラシに、オムライスが採用された。大正ロマンの雰囲気漂う洋食屋さんで、黒く丸いめがねをかけた書生と上品な着物の婦人が注文したのか、よこで白いエプロンをつけたウエートレスがオムライスを持って立っている。全体をオレンジ色で表現したのもインパクトの強いチラシになった。演奏会当日にかけつけて下さった林光先生が、「一体どんな演奏会を開くのか心配でした。」とコメント下さったチラシ。もちろんこれも、モデル・衣装係・撮影隊の全員がメンバー。(ロケは、静岡駅ビル内の洋食屋さんをお借りして行われた。 参考画像 |
おめでとうの・うた【おめでとうの歌】[楽曲] テラの愛唱曲集(VOL2)に掲載されている。創立以来団員のお祝い事用に歌ってきた曲で、とくに団員の結婚の場合、披露宴へお邪魔して歌うのが伝統。ちなみに、2004年度においては4回も披露宴で歌われた。曲の途中「こころこめたプレゼント〜♪」と歌う時、本当にプレゼントが出てくる。披露宴で歌う時には花束を用意するのだが、練習場で歌う時など何もなくても必ず近くにあるものがプレゼントされる(後で返さなければならない時もあるのだが)。ところが披露宴で渡すこの花束、誰かが用意するだろうとたかをくくっていると、完全に忘れていることがあり、しばしばロビーで慌てふためいて近くの花屋に駆けつけるというハプニングも時たまある。
ミチル:高砂席からの感想・・・コレ歌う時は本当にみんな素敵な顔して歌ってくれます。声もびっくりするくらい美しいのよ〜♪これから結婚する独身の団員のみなさま、早く体験してみてね〜☆
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おるとはうす【オルトハウス】[ホール] コレを知っていたら、本当の初期メンバーかかなりのテラおたく。1982年に素晴らしいソプラノ歌手Helen LeeさんとJointコンサートを開いたホール。練習場から程近い駒形に位置したが、その後まもなくつぶれて、現在、下はスーパー、上はマンションになっている。 |
おれじゃあねえ【おれじゃあねえ〜】[台詞] テラ創立20周年記念の演奏会の、「ブンナよ、木からおりてこい」の曲中での事。鳶の餌の貯蔵場所である椎の木のてっぺんで、囚われの動物達が口々に叫ぶ。たすけてー、こいつが先だー等々の中、際立って聞こえた台詞がこの「おれじゃあねえ〜」。低音を響かせたベース・イノさんの歴史に残る名(迷?)台詞であった。 ブンナよ木からおりてこい〜混声合唱とピアノのための |
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かくてる【カクテル>cocktail】[一芸] 直訳すると「雄鶏のしっぽ」。ウイスキー・ブランデー・ジン・ウオツカなどアルコール度の高い蒸留酒をベースとし、リキュール・シロップ・果汁・香料・炭酸などを混合し作った飲み物。テラの新年会などで専属バーテンダー「イノ」が創る。「性格の異なるアルコールなどを複数混ぜ合わせることによって、全く違った性格のお酒にもなり、またある一種類の性格が限りなく引き立ったお酒にも変化する」ことから、バーテンダー「イノ」はカクテルを称して「お酒の中の混声合唱」と評している。がそれよりも、シチュエーションや雰囲気を醸し出すことが・・・手っ取り早く言えば、お姉ちゃんうけするのが・・・目的。しかし残念ながら最近は「イノ」の出番が少ない。 手品 |
かなりや【カナリヤ】[合唱団] 金谷にある、金谷少年少女合唱団「カナリヤ」。1988年に誕生。声楽家「川ア公代先生」の指導のもと、こどもたちの能力や感情を高めることを目的に活動している。ロシアとの音楽交流を永年続け、1998年にはモスクワ国際児童合唱祭 に招聘された経験を持つ合唱団。県芸術祭合唱コンクールにおいても二度、芸術奨励賞を受賞しいる。テラは2002年3月30日「春らんまんコンサート」で「カナリヤ」とジョイントコンサートを開催した。 |
かるみな・ぶらーな【カルミナ・ブラーナ】[楽曲] 言わずと知れたオルフ作曲の組曲。元は、ボイレン教会から発見された中世の曲を、オルフが組曲に仕上げたもの。20周年記念第6回演奏会で賛助出演のメンバーも募集して約70名のメンバーでカルミナ・ブラーナ室内楽版を使って歌った。すばらしいパーカッションと、ホール「AOI」のパイプオルガンとピアノを使うアイデアで見事にAOIを鳴らした。・・・・それにしても当時の反体制派のその詩の内容の過激な事。それでも(それだから?)この曲に想いを寄せるメンバーも多い。 |
かわしん【川しん】[食] テラ練習場の、3軒隣にある小さなラーメン屋。細い麺が特徴。自家製チャーシューも絶大な人気。オススメは(かなり個人的意見だが)、もやしいっぱいの上にのった味噌をくずしながら食べるピリッとした味噌ラーメンと、やっぱりマーボーラーメン。このマーボーラーメン、とにかく一度食べて見れば病みつきになる!辛いのが苦手の人でも、必ずハマる。以前、風邪をひいていたメンバーがこのラーメンを食べてすっかり風邪が治ったという薬剤師さんもビックリの不思議なラーメンである。 |
かんげいのうた【歓迎のうた】[楽曲] テラの練習場に初めて足を踏み入れた方に捧げる歌。「うれしや我らここに〜・・・」と歌い始め最後に○○ちゃん○○さんとニックネームを入れて歌われるのは、なかなかの感動もんらしい。おなじ練習日に2人以上見学者やお客様がある時は、もちろん1人1回ずつニックネームを入れて歌うのだが、そのつど音が上がっていくので、3人4人となると、最後は「ひぃひぃ」としながら「うれしや我らここに〜」と叫ぶのである。 |
かんてぃあーも【カンティアーモ】[合唱団] 静岡の音楽短大声楽科の学生で構成された合唱団「コール・カンティアーモ」。2002年9月の静岡室内歌劇場主催のガラコンサートでご一緒した。可愛い彼女らに男声陣の鼻の下は伸びっぱなし。歌声も素直できれいで、テラのオネエサマたちに「テラにおいで〜」と誘われていた。 |
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きかんしゃ【機関車】[大道具] 第3回演奏会で披露した立体模型。汽車のいろいろな歌がメドレーになった女声合唱曲を、テラの女性が歌っている間に、舞台の横で男性があっという間に機関車を作り上げた見事な演出。機関車の材料は、電気スタンド・ゴミ箱のふた・ござ・傘・・・等、その辺にあるものばかり。煙りもちゃんと出た!最後の締めくくり、JRの車掌を仕事としているメンバーが「しずおか〜しずおか〜、お忘れ物ないように・・・」は、めちゃくちゃウケた。この機関車のヒントは、なんと!あの劇団四季のキャッツの鉄道猫なのでした。 参考画像/参考映像 1Mb (GET:real-player) |
ぎじゅつ・いいんかい【技術委員会】[組織] テラはアマチュアの合唱団。練習も「音取り」からと、たーいへん時間がかかる。そこで指揮者の練習負担を軽くしようと、前もって歌う曲を練習して、団員の練習の手伝いをする会として発足。メンバーは各パートから選出される。音取り用テープを作ったり、曲目解説を発行したり、楽譜の配布の準備をしたり、練習日以外に集まって練習したり、苦労も多い。 運営委員会 |
きみをのせて【君をのせて】[楽曲] テラの団内演奏会で、あるグループが演奏してから、ここ数年よく歌われているレパートリーのひとつ。劇場アニメ「天空の城ラピュタ」の主題歌で、映画では井上あずみの透き通った声が、大団円のエンディングを美しく彩る感動の名曲である。映画の枠を飛び越え同声二部や混声四部などの合唱曲にアレンジされ広く親しまれている。第7回演奏会ではこの曲をロビーコールで歌い、まさに演奏会の大団円を飾った。この模様は第7回演奏会のDVDに収録されている。 |
きょうがくじ【教覚寺】[練習場] TERRAがいつも練習している浄土真宗本願寺派のお寺。静岡県内には数少ない浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院であり、開基以来、一貫して仏法聴聞・念仏相続の道場としての役割を果たしている。また明治のはじめ、静岡藩の勘定組頭「渋沢栄一」が、しばらく寄宿していたこともある。 指揮者ヒロシはこのお寺の第21世住職である。 参考画像
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くじら【鯨】[大道具] together song の中の「八百屋のお店」を、第2回演奏会で「魚屋のお店」に変えて歌った時に使った大道具。かつお・まぐろ・・・と続いて最後にくー・じー・らーとなったときに、舞台の天井つかえそうな大ーーーきなくじらの頭が登場。お客様をあっと言わせた!古い練習場を目一杯使って、あんなに苦労して作ったくじら、出番はたったの3秒でした。 参考画像 |
くすだま【くすだま】[手作り] イベントの時に時々登場する、網目のざるをふたつ合わせ色紙を張ったもの。その時の用途に合った言葉を添えた垂れ紙を中に入れ、飾り付けをする。新年会には和紙で鶴を入れたり、春らんまんコンサートは、ひらひらの花にしたり。またインパクトがつよく、ちょっとおしゃれな垂れ紙の言葉を考えるのもなかなか苦労するが、何がたいへんと言えば、本番に上手くいくように行うテスト。中に入れる、紙テープを何本も何本もくるくると巻き直してセットするのだが、これが時間がかかる。しかもテストは一度では決して終わらない。何度も繰り返し行うので、指が疲れる。ので作る人数は多いほどよい。 参考画像 |
くつだな【靴棚】[備品] 練習場の教覚寺ホール(約40畳)に50名以上のメンバーが集まると、当然ごちゃごちゃの靴がドアの外にまではみ出す。そのため靴棚を用意してもらった。テラには、無くてはならない品物。 参考画像 |
くりすます・ぱーてぃ【クリスマスパーティ】[飲み会] クリスマスの日、彼女彼氏のいない、さみしーい若者が集まってイブを過ごす行事として、各自持込料亭「カミちゃん」が始めたパーティ。当時酔っ払って寝てしまった、子供のいないメンバーに、パンティをかぶせてみたところ、たちどころに、子宝を授かったことから、泥酔したメンバーにパンティをかぶせると言う行事があったようだ。しかし時代と共に、おじさん、おばさんの楽しい集いの場に変化し、いまや単なる飲み会と同義語になりさがっている。 |
くりーむちーず・やっこ【クリームチーズ奴】[食] アルト会で出て来る料理。元は茶道を教えているメンバー(カミ)のお弟子さんのレシピ。関西から転勤で静岡に来たメンバーが冷奴と間違え、口に入れたとたん、「何じゃこりゃー!」と叫んだが、とても美味だったため、次の瞬間「うまい!☆」と言ってしまった、いわくつきの料理。見た目は、お豆腐。薬味も、ねぎとおかか。さらにお醤油をかけるので、まったく見た目は冷奴そのもの。でも、実はその正体は、クリームチーズなのです。作り方はとっても簡単!ただ、クリームチーズをさいの目に切って、ねぎとおかか、お醤油をかけてできあがり!これが、ワインと相性ぴったり!読者は試してみるとよい。 |
くろ・はんぺん【黒はんぺん】 [食] 焼津港周辺で製造される新鮮な近海物の鰯やさばを使った加工品。製造工程の中で水さらしがないため、生身の魚肉の栄養がそのまま入り、特に鉄分やカルシウムを多く含み栄養満点の食品。日持ちしないことから流通圏はほぼ県内に限られる。静岡の隠れた特産品。静岡おでんには無くてはならない具として親しまれている他、軽くあぶって焼き海苔を巻き、ワサビ醤油で食すると、最高の酒のつまみになる他、食欲の無い時のおかずとしても重宝される。ナマで生姜醤油に付けて食べても、またフライにしても良い。(ハンペン評論家「イノ」) テラお勧め特選品 :丸又の黒はんぺん・・・厚みが程良くふっくらしていて練りの具合も繊細で歯触りが良い。創立当時の団員のご実家。静岡西武デパート及び浜松遠鉄百貨店食品売り場で手に入る。 :服部蒲鉾店・・・黒はんぺんで雑誌「一個人」に紹介された店、テラブレーン「ハッチ」の店。静岡紺屋町商店街 |
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げいじゅつさい・しょう【芸術祭賞】[コンクール] 1987年12月清水市民文化会館で開催された、静岡県芸術祭に参加し「落葉松」で芸術祭賞を頂いた。翌年の芸術祭では招待団体とされ演奏している。また、1999年12月5
日静岡市のグランシップでの芸術祭で、テラ自ら構成、作曲した「ブンナよ、木から降りてこい」を演奏し、奨励賞を頂いた。さらに2003年12月14日静岡音楽館AOIで開催された芸術祭では、「祈祷天頌」より「マツリマツル」を演奏、これも奨励賞を頂いた。 参考画像 |
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こうが・まさあき【甲賀雅章/氏】[プロデューサー/コーディネイター](改定) 「大道芸ワールドカップインしずおか」のチーフ・プロデューサーとして有名な人。第5回演奏会のプログラム冊子がテラとの最初の接点。「詩集のような冊子(プログラム)を作りたい」という意図どおり素敵なものを作ってくれた。第6回演奏会ではプログラムの制作ばかりでなく「コンサート・デザイナー」として幅広いアドバイスをもらった。テラロゴ、マークも同氏の助言によるデザイン。さらに25周年記念第7回演奏会でも、斬新なCDケースに収まる形のプログラムをデザイン頂き、事後制作された演奏会のDVD、CDのジャケットにそのまま使っている。 テラバッジ/第5回演奏会/第6回演奏会 |
こじま・ろくおん【コジマ録音】[ステージ] 小島幸雄氏が率いるレコーディング・プロダクション。ALMレコードというレーベルをもち、メジャー系レーベルとはひと味違ったCDを制作している。音楽雑誌の優秀録音盤紹介コーナーで名前が目立つプロダクション。テラの15周年記念CDを企画制作に協力頂いた。録音は静岡音楽館AOIで2日間をかけ行われた。 15周年記念CD録音 |
こーりー【コーリー/氏】[外人] 2005年の第7回演奏会第2ステージ冒頭、ネイティブな英語のナレーションが大ホールに響き渡りA LOID WEBBER'S CLUB BAND が始まる。このナレーションは当初、生で舞台監督又はアナウンサーにやってもらうつもりだったが、ネイティブなナレーションが欲しいとのことでコーリーに白羽の矢がたった。生アナウンスは出来ないことから急遽スタジオを借り切って何テイクか録音したものから、選んだ。港バンドの演奏にタイミングよく入れることに試行錯誤したが結局バンドが合わせてくれることとなった。イノ制作のメイキングビデオでその模様が視聴できる。テラのピアニスト、ミキちゃんのご主人。草薙で英語教室を開いているカナダ人。 参考画像/メイキングビデオ |
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さぁ【さあ!】[掛け声] テラの十八番、together song の中の「歩いてゆこう」という歌の掛け声。舞台上の団員と、聴いて下さってるお客さまと、歌の中で一緒に掛け声をかける。お客様の元気がいいと、歌がとてもよくなる。タイミングがなかなか難しいが、団員のリードでバッチリいく事がほとんど。 なお、この曲につきものの「思わぬハプニング」・・が起こる時もある。フフフ・・・ とぅぎゃざ・そんぐ |
さくや【佐久夜】[ステージ] 2001年夏、東海道400年祭シンボルイベントとしてグランシップで開催された祝祭劇。テラは市民合唱団の一員として参加した。 合唱と歌舞伎という新しい取り合わせに加え、韓国の「パンソリ」という語りや、力強い「和太鼓」が入り、総合演出市川猿之助さんの才能に驚かされたステージであった。 人気歌舞伎役者との共演、舞台美術家:朝倉摂さんデザインの舞台出演、そして音楽監督:加藤和彦さんとの出会いはテラにとって貴重な経験となった。 それにしてもスーパー歌舞伎の派手なこと。耳を劈く音、京劇団のアクロバット、レーザー光線、、爆弾の煙、降りかかる溶岩(テープで代用)・・・ゲネプロをあわせると3日間で5回通しの出演はかなりハードだったが充実感あふれるものだった。 また、このステージのタクトは、我が代表指揮者ヒロシが振った。さらに「佐久夜」を祝祭劇として成功させたのは、ヒロシ率いる我々市民合唱であったと自負している。 |
さっきょく【作曲】[楽曲] TERRA代表で常任指揮者のヒロシさんは、しずおか讃歌を始め、合唱曲、本職である浄土真宗関連の歌を数多く作曲していますが、過去いくつかのCM音楽の作曲も手がけています。CMの場合制作者は完全に裏方であり、誰が制作したかは視聴者にはほとんど知られることはありません。そこで、その一部をご紹介しましょう。まず、洗濯の全国ネット「白洋舎」のCM。平成3年4月から1年間静岡県だけでなく、全国で流れました。そして、健康食品がブームになった1990年代の半ばに制作された「フラワーエンゼル」。短期集中でしたが、これも全国で流れました。バブル期終盤でCMもど派手なモノが多い中、全編環境映像でまとめた「SANKYO GROUP」のCM。スローライフという言葉もなかった頃、
時代を先取りした画期的なCM。 |
さらまわし【皿回し】[余興] 1995年の合宿にてベースが余興で始めた芸。なんとベース全員が出来た!テナーの、おだっくい(静岡弁:調子者)も挑戦!棒の入る穴が皿に開いているのでは?と疑ったが、本当に普通の皿。それでも言われたとおりにやってみると…、できた!のでした。 |
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しずおか・おでん【静岡おでん】[食] <読み方:しぞーかおでん> 醤油をベースに、鰹節・昆布・みりん・塩などで煮だした、煮汁が特徴のおでん。煮汁は決して捨てず、毎日すこしづつ足していくところが、静岡おでんの味の秘密。長く商売をしている店ほど、様々な具の味がしみ出ておいしい。そして、なんといっても削り粉(鰹節を粉のように削ったもの)と青のりをたっぷりとまぶして食べる食べ方も、静岡おでんの特徴。店によっては、その店独特のみそタレもあり、煮汁とこのみそタレでその店の評価が決まるといっても良い。代表的な具として、静岡特選の黒はんぺんが欠かせない。店によって具の種類が異なり、それがまた食べ歩きには楽しい。静岡おでんは、本来駄菓子屋の店先で発展していった、こどものおやつがルーツ。長谷通りの「大やきいも」にその面影が見られる。 テラお勧めの店 :八千代(静岡市呉服町)・・・焼き鳥居酒屋、テラテナー「ボク」の実家。 :大やきいも(静岡市西草深)・・・よく学生達が立ち寄る、おでん、お握り、かき氷、焼き芋のお店。特にやきいもは、有名。 |
しずおか・さんか【しずおか賛歌】[楽曲] 1990年、気軽に口ずさめる県民の歌をと、静岡県が一般公募した。先に1,048編の中から選ばれた3つの歌詞に1,668曲の応募があり、その中から、白鳥時次作詞・南荘宏作曲の「富士よ夢よ友よ」が選ばれた。県内いろいろな所で、いろいろな時に耳にすることができる。CDでは島田歌穂が歌っているが、愛唱曲としてずーっと歌いつづけているテラのしずおか賛歌も、作曲者自らの指揮だけになかなか聞き応えがある。 ※「静岡讃歌」と記載されているものもあるが、受賞賞状には、「しずおか賛歌」と記載されている。 |
しずおか・しみんぶんか・かいかん・だいほーる【静岡市民文化会館大ホール】[ホール] 静岡市の駿府城跡地南東端にある市制90周年を記念し昭和53年開館した多目的ホール。ここには大ホールと中ホールがある。収容定員 1,968名のこの大ホールは全国のホールの中でも傑出した響きを持つホールであり、様々な音楽の録音などが行われている。
この大ホールで25周年を記念して2005年2月20日に開催したTERRA第7回演奏会では、アマチュアの合唱団でありながら、1,600人を越えるお客様を集めた。またこの第2ステージ「A LLOYD WEBBER'S CULUB BAND」はムーヴィングライトなどの照明や音響を駆使し、静岡市のアマチュア合唱団のステージとしては、画期的なものとなった。
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しずおか・しみんぶんか・かいかん・だいほーる・もけい【静岡市民文化会館大ホール模型】[演出] 第7回演奏会実行委員会のために作成された、ダンボール製1/100スケール模型。山台、団員写真付で、オーケストラピットもあり、宝塚仕様にもなるよう作成された。この模型により、基本的な山台の配置が決定された。聞くところによると、第7回演奏会でいままでにない照明を担当された、石川氏は、この模型を見てグッと力の入れ具合がかわったそうである。現在は役目を終え、練習会場にひっそりと置かれている。 参考画像 |
じっこういいんかい【実行委員会】[組織] 代表ヒロシを頂点に、演奏会を作るために演奏会ごとに発足させる委員会。選出された委員長は様々な雑務をこなす。毎週毎日、演奏会のことであーでもないこーでもないと、みんなで話し合いしても、微々たる進展しかしない。演奏会が近づくと、とんでもなく忙しい。
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じゃんそう「てら」「かみちゃんち」【雀荘「テラ」「かみちゃんち」】[研修講座] 中国語研究家グループの集まる集会場。この2つのグループは、互いの主張があり、考えを相容れない異なる中国語研究グループ。ちなみに雀荘「かみちゃんち」は授業料無料が原則の初級講座、雀荘「テラ」は多少授業料(テラセン)が必要になる上級講座。 麻雀/参考画像 |
じゅうごしゅうねん・きねん・しー・でぃー・ろくおん【十五周年記念CD録音】[演奏会] 1995年10月静岡音楽館「AOI」で2日間に及ぶ録音に挑戦した。何度も何度も繰り返す録音に、全員く〜た・くた。こんな事なら、演奏会の方が良いよ!と思うほど。しかし、小島録音さんの技術と、オーちゃんのピアノ、妥協を許さないヒロシの指導で、録音した「水のいのち」の出来は上々。またパッケージはラモちゃんが一肌脱いでくれて、これも良いものが出来た。このCDの在庫はすでになく、今や幻のCDとなる。 参考画像/参考映像 7.8Mb (GET:real-player)/ コジマ録音 |
じょそう【女装】[余興] 忘年会の余興で女声におだてられ女装をさせられた「ウッ」、カルメンを演じた「ブン」、OLを演じたOB「ワン」、その他…。そのなかでもOB「ワン」ちゃんの女装はぴか一。家族のスカート、ストッキング、下着、化粧まですべて自前で揃えていた。 参考画像
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じょうほうてら【情報TERRA】[テラ情報紙] 技術委員会の発行していた「でらてら」が、曲目に関する情報に対して、運営委員会で話し合った内容、新人の紹介、今後の予定などをメンバーに伝えるための情報紙。2002現在、発行者は毎回パート持ち回りのため、それぞれの個性が出た情報紙となっている。 でらてら |
しん・かなやちょうのうた【新金谷町の歌】[楽曲](改定) 2002年春コンサート第2弾カナリヤ合唱団と金谷でジョイントコンサート「春らんまんコンサート」を開催した際、我が指揮者が、勝手に「金谷町の歌」の詞に新しいメロディをつけ、演奏会当日カナリヤ合唱団とともに披露した。当日ご来場くださった町長さんに、とても気に入っていただいたが、2005年5月に金谷町は島田市と合併、あえなく消えてしまった。 新金谷町の歌を聞く
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しんねんかい【新年会】[飲み会] 創立時のメンバーの一人が、「お正月実家に帰れないし、一人で淋しいなあ。」とつぶやいたのがテラ新年会の始まり。以来、欠かさず毎年元旦の夜、指揮者宅に集まる。参加人数10人なんて静かな年もありましたが、最近は数えるのが大変なほどにぎやか。(コメント:みんな持ち寄りで、食べ物・飲み物・お手製あり・珍しい物ありと楽しみです。まあ、飲むわ飲むわ、終わった後、ビールの缶、ワインとお酒のビン、何本ころがってるか、もう信じられませんわ!) 打上げ/忘年会 |
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すぎた・たつや【杉田達哉/氏】[デザイナー・画家](改定) 10周年記念東混「特別」演奏会のとき、ポスターのレイアウトとプログラムのデザイン&本文レイアウトをお願いした。教覚寺会館にも彼の絵が飾ってある。最近は単行本の装丁画家として活躍中である。2003年よりホームページトップページに杉田氏のイラストを掲載、2005年演奏会印刷物には氏に依頼して書き下ろして頂いた「月の音色」を使用した。 参考画像 月の音色 |
すしなげ【寿司投げ】[瞬間芸] 創立当初の話。ステージが終わった打ち上げ会場での出来事。とある団員が、部屋の対角線上にいた団員に「いくよー」と声をかけたあと、そこに出ていた、おすしを直球で投げたところ、吸い込まれるように見事に相手の口に入ったという芸。その後現在にいたるまで何度も、もう一度やって!と、その団員に頼み込んでいるが、未だ実現していない。 |
すずき・のりお【鈴木憲夫/氏】[作曲家] 現代合唱界におけるヒットメーカーのひとりで、テラが第7回演奏会で歌った「祈祷天頌」の作曲家。2004年11月静岡市合唱連盟主催の女声合唱講習会の講師として来静の折、たまたま火曜日であったこともあって、先生にご指導をお願いした。「祈祷天頌」にまつわるお話をいろいろ伺うことができたことは、テラにとって大変有意義であった。なんと第7回演奏会にもわざわざおいでくださり、演奏会終了後のレセプションでの「聞いていて涙が出てきました」の感想に、団員一同感激した。
参考画像
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すてぃーる・ぱん【スティール・パン(ドラム)】[楽器] 代表者のヒロシが得意とする楽器。中米のトリニダードトバゴという国の、ドラム缶を輪切りにした楽器で、ソフトな何ともいえない音がする。ある日の夕方、テレビから聴こえてきた音に「これだ!」とひらめき、インターネットを駆使して一週間後には有名なスティール・パン奏者マニッシュさんのレッスンを受け、その日に注文するという信じられない衝動買い。音階をたたいただけで大うけするという得な楽器。でも、音階は順番に並んでない!
参考画像
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すどう・つとむ【須藤力/氏】[音響] 音響・モルグ社代表。「TERRA第7回演奏会」において、港大尋氏の紹介で音響を担当、あらゆる面においてプロの仕事をしていただいた。実は、合唱のCD制作も随分手がけて合唱音楽にも精通しておられ、この演奏会を成功に導いてくれた優秀なスタッフの中でも欠かすことのできないひとりであった。
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せい・ごかくけい・の・つくえ【正五角形の机】[手作り] トランプ同好会が、ナポレオンゲームをより一層楽しむために、特注で作った机。今だかつて五角形の机はコレ以外に見たことがない。一枚の板に正五角形の線を引き、切るのはプロ(チョーさん)に依頼、そして丹念にやすりをかけ、足を加工して仕上げの塗装はまたチョーさんという、精魂込めて作った力作の机。・・・しかしなぜか最近使われてる様子がない。聞くところによると、机を出したりしまったりする時間に、一回ゲームが出来そうだから・・・とか。やれやれ! 参考画像 トランプ同好会 |
せいりょういんりょうすい・てら【清涼飲料水‘TERRA’】[飲食](改定) テラ創立3年目のこと。味の素株式会社がTERRAという、発音もスペルもまったくテラと同じの清涼飲料水を新発売した。物好きな指揮者が思い立って味の素株式会社にエールの手紙を送ったところ、な・な・なんと!300本ものTERRAが送られてきたのである。玄関に積み上げられたTERRA。最初は嬉しさと珍しさで持ち帰った団員だったが、団内では流行の兆しはなく、その後いつまでも練習場にTERRAが置いてあった。そして、市場からも程なくTERRAは姿を消した。でも、静岡混声合唱団TERRAは25年たっても続いているもんね!
参考画像 |
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そうこうぼう【創光房】[ステージ] 大鷲良一さん代表の東京にある照明制作会社。テラとのかかわりは、第4回演奏会で青島宏志演出のシアターピース「マザーグースの歌」を行なうにあたり、青島氏から紹介されてお願いしたのが初めで、さらに、第5回演奏会では林光曲「木のうた」の照明を担当して頂いた。AOIに雪を降らせた照明は見事であった。 参考映像 1Mb (GET:real-player) |
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だいななかい・えんそうかい【第七回演奏会】[演奏会] 2005年2月20日静岡市民文化会館大ホールにおいて1600人を超える観客を動員して開催された。純粋なる合唱曲のステージとミュージカルナンバーのショー的ステージの二部構成。第1ステージ「祈祷天頌」の指揮には東京混声合唱団指揮者樋本英一氏を客演指揮者として、また、「ア・ロイド・ウェッバーズ・クラブバンド」と銘打った第2ステージには演奏&編曲に港大尋氏と彼のトリオ、進行役とバリトンソロに下村信幸氏をそれぞれ招聘した。この演奏会が成功裏に終えることができたのは、舞台監督の堀池氏、照明の石川氏(アス)、音響の須藤氏(モルグ社)、さらに、エディトリアルデザインの甲賀氏・尾崎氏、タイトル画「月の音色」の杉田氏、カゲアナの佐塚氏(NHK)など素晴らしいスタッフに恵まれたからであった。 参考画像 |
だいななかい・えんそうかい・でぃーぶいでぃー【第7回演奏会DVD】[記録] テラは、過去の演奏会すべての映像記録を持ってる。第6回演奏会までの映像はVHSテープでリリースされていたが、第7回演奏会で初めてDVDでリリースされた。演奏会当日団員は当然ステージを見ることは出来ず、このDVDで初めてステージを見ることとなった。その出来栄えに、「観客席で見て居たかった〜!」という意見が多く聞こえた。特に関西出身の団員K(○ネ○ン)の目立ちぶりに賞賛の声が多かった。 |
たなか・しんしょう【田中信昭/氏】[合唱指揮者] 1956年東京混声合唱団創立以来常任指揮者として活躍、日本の合唱界のカリスマ的存在として君臨してきた。1997年より同合唱団桂冠指揮者。2005年「東京混声合唱団+TERRA」の指揮者で来静、事前の2回のレッスンは、テラにとって、とても貴重な体験であった。 |
だんき【団旗】[備品] 第2回団内演奏会に間に合わせるために、急遽、指揮者が独断と偏見でつくった旗。白地に大きく「てら看板」が描かれているだけの単純な旗。存在感がうすく、最近あまり見かけない。
てら看板
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だんな【ダンナ】[総称] TERRA女性メンバーの連れ合いで、TERRAのメンバーでない男性をニックネーム代わりに称して言う言葉。オーだんな、ワコだんな、ハーミだんな。だんなと呼ぶが決して「旦那」とは書かない。この3人以外にも女性メンバーの連れ合いは大勢いるが、ことあるごとに顔を出し、TERRAのメンバーとも顔なじみのダンナに限って称される名誉ある呼称でもあるが、時として多大なる迷惑を与えるダンナも出現することがある。なお、ワカダンナはこの範疇ではない。 ※ワカダンナ=TERRAベースメンバーで平成14年9月、惜しまれて退団した、静岡の元造り酒屋の若主人。
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だん・ない・けっこん【団内結婚】[寿](改定) 混声合唱団である以上は、男性と女性がいる。年令の幅が広い合唱団ならば、当然お年頃のメンバーもいる。よって、団内で結婚するカップルが跡を絶たないという、なんとも目出度い合唱団なのである。ちなみに、創立以来団内結婚したカップルは2005年春までに16組ある。そしてメンバーが結婚する時にはみんなで披露宴会場に押し掛け、リクエスト曲を歌うという素敵なプレゼントをするが、その回数はなんと53回。いや〜めでたい、めでたい! 参考画像 |
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ちばりょー【チバリョー】[食]
テラの若手(?)メンバーが、練習後に出没する練習所近くの沖縄風居酒屋。「チバリョー」とは沖縄の方言で「頑張れ!」という意味である。沖縄の珍味、豆腐よう、ゴーヤチャンプルなど、沖縄料理とお酒が楽しめるお店。中でも豆腐を乾燥させ、泡盛と紅麹に漬け込んだ「豆腐よう」は他では食べられない一品で珍味界の“陸の王者”と言われ、メンバー出没時には必ず一番に出される。一番テラ団員にとって都合が良いのは、練習場に近い!事である。おかげで毎週火曜日は、練習→チバリョー→タクシーで帰宅という贅沢な団員がいる。もう〜!テラのために引越しするぞ! |
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つきのねいろ【月の音色】[絵]
杉田達也氏に第7回演奏会のために描き下ろして頂いた絵。月の下、階段の上に座る女性が描かれている。杉田氏の絵を使いたいとの思惑から、演奏会2年前よりホームページのトップに氏の絵を登場させ、雰囲気を盛り上げた。「月の音色」はその版権のみを買い取りホームページ、チラシ、プログラムと演奏会に関するものすべてに、イメージキャラクターとして掲載した。
参考画像 杉田達也/氏
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つちのうた・ぽすたあ【土の歌ポスター】[広告] 富士山の麓の、のどかな高原「朝霧高原」の静岡県畜産試験場の敷地内で、第3回演奏会ポスターの撮影を行った。モデル、衣装係、撮影隊(全員がメンバー)が、朝早く出発して、たっぷり一日かけて作り上げたポスター。3人のモデルのあやしげな服装と、「土、それは生命(いのち)そして讃歌(うた)」というキャッチコピーが一体となったポスターはとても評価が高く、テレフォンカードにもなった。 参考画像/第3回演奏会 |
つなひき【綱引き】[イベント] いつ頃だったか、駿府公園での綱引き大会に申し込んで、女性だけが出場権を獲得。競技としての綱引きなんてみんな初めての経験。男性の声援と女性の頑張りで一回戦は見事な勝利。続いての対戦相手は、日本代表チーム!知らないうちに負けていた。その時の審判の一言。「テラのみなさん、綱引きは綱を引く競技です。」ちゃんと引いてたわい! 参考画像 |
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てじな【手品】[余興] フェミニスト・イノが、よく宴会、合宿などで披露する特技。一本のひも、一輪の花、一組のカードetc.をそれはそれは華麗な手つきで自由自在に繰り、オネエチャンの心を捉える絶好の余興。またどのくらいの人が気づいていたかは定かではないが、2002年9月のガラコンサート、ボエームの本番中も舞台上で恋人役のメンバーの前で、披露していた。また、中でもとりわけ有名なのが、中国3000年の歴史を持つ「陳さんの手品」。文句なしにす・ご・い!新人さん必見の手品である。ただ、夜もふけて、宴もたけなわになった頃しか見られない貴重な手品なので、新人さんは、ぜひ合宿に参加すると良い。 カクテル |
てらかんばん【てら看板】[備品] 昔々その昔、ある団員が退団する時に寄付してくれた品。なかなか風合いのある杉板に、木で作ったTERRA文字を貼り付けた看板。前は、練習の度に入り口にかかげられたが、最近ではぞんざいに扱われ、今は倉庫でひっそりと眠っている。 参考画像/団旗 |
てらせん【TERRASEN】[貨幣] 存在未確認の貨幣。のはずだったが、2002年9月23日のガラコンサート本番舞台上で、その偽札が大量にばら撒かれた。当時の関係者はこれが偽札であるとする証拠を次のように語っている。1:札に印刷されている通し番号はすべて同じ「LFQ845016」となっている。2:TERRASENと印刷されるべきところDOLLERSと間違えて印刷されている。3:ヒロシ像にすかしがない。の3点。また今後この偽札は、いずれ価値が出る。という誤った情報も流れていた。当時犯人と目された「ケン」は黙秘し現在迷宮入りとなっている。 雀荘「テラ」/参考画像 |
てら・せんべい【TERRA煎餅】[お土産] 名古屋の「大須せんべい」で特別に焼いてもらう卵煎餅。ちゃんと音符のマークとともにTERRAの名前が焼き印されている。演奏会のたびにソリストや先生にプレゼントする。メンバーにも人気があり、メンバー用に別注文するが、いつも10分で売りきれてしまうほどおいしい。 参考画像 |
てらたんじょうび【テラ誕生日】[記念日] テラの誕生日(創立)は1980年10月30日である。毎年この頃、テラ○周年記念パーティを開く。このパーティの目玉は、なんといってもバースデーケーキ。毎年、数人のメンバーが作る「手作りケーキ」が会場に並ぶ。ケーキ大好きの女性陣は、「どうやったら全部の種類を食べられるか・・・」と、目を輝かせながら、しっかり作戦をたてて取りに走るのである。 参考画像 |
でらてら【でらてら】[テラ情報紙] 運営委員会の発行する「情報terra」は、運営に関する情報。これに対して、歌う曲目の解説をする目的で技術委員会が不定期に発行する、情報紙。でらてらの語源は、デラックス・テラ。発案はチョウさん、「たとえばさー、デラックス・テラ略して『でらてら』っていう名前でさー出したら?」なんていう、かる―い意見から、採用というか、使ったのが始まり。2002年には、この名前もはずされ、名前もなくただの曲目紹介として配布されていた。 情報TERRA |
てらのてーま【TERRAのテーマ】[創作曲] 1993年11月に指揮者が突然作詞作曲して発表した。以来、ことある毎にテーマソングとして歌っている。更に2000年1月に指揮者は突然「TERRAのテーマNo.2」を作詞作曲。変則拍子で指揮者は大いに気に入ってるようだが、今だ十分に定着していない。(だって、あの曲いったいどこで息つぎすればいいの?)そして問題!歌詞の中に「テラ」は何回出てくるでしょうか?(答え:たくさん) テラのテーマを聴く |
てらねん【テラ年】[暦] 「うちらテラやねん」などと関西弁で、しゃべる言葉とは異なる。
テラが結成された1980年を元年とした暦。年号はテラまたはAT(After Terra)。テラ元年、AT5年などと記述する。2000年のテラの20周年記念演奏会のプログラムの中、「20年の歩み」の中で使用したのが始まり。2005年のプログラムの中でも当初使用しようと試みていたが、観客にわかりにくいとのクレームがついて、通常の西暦に訂正された。このTERRA大辞典の表紙、編集後記では、テラ年を使用している。 |
てら・ばっぢ【テラバッヂ】[備品] 2000年20周年記念の一環として、マークの制作を考え、また20周年記念品を考えた時、マグカップ、Tシャツなど案が出た中で、バッヂを作ろうと言う事に決まった。団員全員から案を募り、検討し、甲賀さんの意見を聞いた。そこで出た答えが、今まで使用してきた、音叉マークのなかにTERRA文字が入った、マークの改良だった。色の組み合わせも色々検討し、音叉マークがグレー、改良TERRA文字が濃紺に決定した。バッヂが完成して最初に使用したのが、もちろん20周年記念演奏会である。HP、演奏会パンフレット、名刺など、その後すべてのものに、このマークを付けている。 参考画像/甲賀さん |
てらまぐかっぷ【てらマグカップ】[小物] 創立10周年で作ったTERRAグッズのひとつ。真っ白なカップに10周年記念演奏会の青色のチケットをぐるりとそのまま印刷したデザイン。増産はしていないのでもう手に入らないが、いまだ割らずに愛用している団員も何人かいる模様。 参考画像 |
てら・めいし【テラ名刺】[備品](改定) テラの団員用名刺。団員募集のチラシでは、大きすぎる、名刺がコンパクトで良い!との団員の声で作ることに決まった。ホームページのURL、練習会場のTel、裏には、地図などが載るが、(希望で印刷する)本人の名前の前に、ニックネームが印刷されているのが、テラらしい。 参考画像 |
てらめんこ【テラメンコ】[舞踊] 2001年も押し詰まった12月の忘年会出し物で、“踊り”が伝統のソプラノで突然流行した舞踊。ウィルス感染らしいが、現在 再流行の兆しはない。原型はスペイン アンダルシア地方のフラメンコ(Flamenco)にあるといわれている。感染源はソプラノメンバー・ミミちゃんともくされ、頭には大きな花、太陽の国を思わせる衣装でバイラオーラになりきる。ソプラノの歴史の中でもっとも華麗な踊りであり、熱にうかされ、練習に練習を重ねたソプラノメンバーはこれをテラメンコと名付けた。
参考映像 7.2Mb (GET:real-player)
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とうきょうこんせいがっしょうだん・ぷらす・てら・えんそうかい【東京混声合唱団+TERRA演奏会】[演奏会] 2005年3月「静岡音楽館AOIコンサートシリーズ2005」のフィナーレを飾った演奏会。「魂にはつばさがある 今を未来へつなぐ・声の祭典」というサブタイトルの付いたこの演奏会で、光栄にもテラが地元合唱団の代表として指名され、東京混声合唱団と共演した。この企画を最後に芸術監督を退任される間宮芳夫先生の思いのこもった、素晴らしい演奏会であった。しかし何といっても、日本随一のプロ合唱団である東混とテラが同列に並べられたタイトルは、テラにまた新たな歴史をつくった。
ちなみに、テラが単独で東混と一緒のステージに立ったのはこれが3回目である。 間宮芳夫/氏
参考画像
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とぅぎゃざそんぐ【together song】[愛唱歌] テラが勝手に作った言葉。合唱を聴いている人も一緒になって楽しめる歌のこと。手拍子、掛け声、歌うといった聴衆参加型が多い。創立当時はかなり重きを置いたジャンル。自分達がどれだけ楽しんで歌えるか、しかも説得力を持たせるために技術も要求される。顔の表情や声、簡単なようで、なかなか難しいのである。ひところ下火になったが、最近また復活の兆しあり。 さあ! |
とうこん・とくべつえんそうかい【「東混」特別演奏会】[演奏会]
TERRA10周年記念「東京混声合唱団」特別演奏会。
テラは創立10周年企画として、東京混声合唱団とのジョイントコンサートを1990年11月18日静岡市民文化会館中ホールにて開催した。
この年、「第8回静岡市民芸術祭 文化の広場」の枠を頂いたが、市の文化向上に少しでも貢献したいという考えから、東混プロデューサー(当時)の柳田氏に相談して、東混招聘が実現した。
柳田氏とは、この5年前の1985年に静岡市合唱連盟で東混を招いた際、テラと静大混声が、それぞれ1曲ずつ東混と歌うという機会に恵まれ、それ以来のお付き合いであった。
テラは「落葉松」他3曲、東混は「日本の抒情歌」「世界の民謡」そしてシアターピース「追分節考」を、さらに合同で「美しく碧きドナウ」他2曲というプログラムだった。八尋和美先生の指揮で歌ったアンコール「大地讃頌」も感動的だったが、テラの指揮者(ヒロシ)とピアニスト(オー)で東混と一緒に歌った「鶴」も忘れられない曲である。 参考映像 8.95Mb (GET:real-player) |
とらんぷ・どうこうかい【トランプ同好会】[遊び] カードゲーム「ナポレオン」を楽しむ会。発足直後はいろいろな人が出入り五角形テーブルなども作って盛り上がっていたが、現在ほぼ固定されたメンバーになってしまった事に存続の危機感を募らせている、絶滅危惧会。なかなかメンバーが増えないのは、「ナポレオン」という馴染みのないゲーム中心のせいかもしれないが、一度覚えてしまえば、これほど面白いゲームはないのだが・・。リクエストがあれば大富豪・ハーツといったメジャーなゲームでも遊んでいるので、ぜひこの同好会をたずねてほしい。 正五角形の机 |
どろそーす【どろソース】[食] 関西(特に神戸)では知らぬ者のない激辛液体調味料。もとはソースを作る時に出来る沈澱物で、神戸の老舗メーカー・オリバーソース社(日本で最初にトンカツソースを開発)がその副産物を商品化。当初は業務用限定であったが昨今のグルメブームの影響もあり、10年程前から家庭用小瓶入りを発売(画像参照)、人気を得る。関西ではごく当たり前のようにに、この商品がどのスーパーにも陳列されている。お好み焼き、カレー、トンカツ等、何にでもぴったり合う万能辛口調味料である。関西出身団員の生活必需品である。 参考画像 |
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なついけ・あつし【夏池篤/氏】[彫刻家] 第二回演奏会「良寛と貞心」の舞台用にオブジェの制作をお願いした。ちなみに、2002年3月の「春らんまんコンサート」のポスターは彼の奥さんのデザイン。金谷在住で娘さんがカナリヤに在籍していた御縁。 |
にこにこずし【にこにこ寿司】[TVCM] テラが出演した、回転寿司のCM。「くるくるまわる〜・イーカ・たこ・えび、うーに・とろ・まぐろ。」というCMソングは、指揮者の編曲。回転寿司をパクついているおきゃんな女の子の横で、テラメンバーは黒蝶ネクタイ・黒ロングスカートという正装で、すまして歌っているという、なつかしのCM。 参考画像/参考TV映像 1Mb (GET:real-player)/ 「幻のCMソング」へ/「作曲」へ |
にっくねーむ・きょうせいきおく・げーむ【団員名強制記憶ゲーム】[余興] 新入団員が入ると宴会の席で決まってやるゲーム。「○○の隣の××です。」「○○の隣の××の隣の□□です。」と旧団員が名前(ニックネーム)を順番に言って行き、最後に新入団員が、最初の団員の名前から全部言わされる。次第に言う名前が増えていくのだが、何回も聞くうちにほとんどの新入団員は参加しているメンバーのニックネームを自然に覚えてしまうというゲーム。時には意地悪く新人の番になると「シャッフルー!」と言って、席をばらばらに動いてしまうという、あこぎな事をすることもある。新人には恐怖のゲームでもある。創始者は定かではないが、ヒロシ&ケイコあたりがテラに紹介したものと思われる。このゲームに名前はなく、いつも「あれやろう!」というだけで始まる。今回辞典にのせるために「う」が、勝手に命名した。 |
にゅうわかふじ・こくたい【NEW!!わかふじ国体】[音楽隊] 2003年静岡で開催された「NEW!!わかふじ国体」にテラも合唱隊として開会式と閉会式(袋井のエコパスタジアムで開催された)に参加した。バックグラウンド側観客席に陣取った150名の合唱隊と数十名のブラスバンドは圧巻だった。式典のイベントとして登場したマーチングバンドや市民団体によるマスゲームに感動し、突然目の前に出現した高校生作の巨大な富士山には、驚愕した。何度か顔を会わせているうちに、指揮者の江坂寿夫氏(県警音楽隊長)、塚本伸一氏(東海翔洋高校)と仲良くなった人もいる。ヒロシさん作曲の「しずおか賛歌」で全国放送デビューしたテラでもあった。また本番前、合唱指導に毎回京都から来てくれたスーちゃん先生のとても楽しくパワフルな練習は忘れられない。
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ねこみみ・しっぽ【ネコ耳、尻尾】[衣裳] 第7回演奏会のアンコールで団員に生えた謎の物体。ミュージカル"キャッツ"に合わせて猫らしくということで、アンコールの時の特別衣裳で身に付けた。先生方への花束贈呈の際、ごそごそと指揮者の背中にしっぽを仕込んだりもしていた。さらに、しっぽには、指揮者の指揮に合わせてぴょこぴょこ動くという、高性能な(?)細工がされていた。女声陣には大人気!、そのせいで指揮者も上機嫌!。だったかどうかはさだかではない。東京の一部地域で大人気のコスプレグッズではない。 参考映像
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ねぎし・けい【根岸圭/氏】[作曲家] 千葉県出身。団員の知人の姪という縁で東京芸大作曲科4年の時、テラが20周年記念創作曲『ブンナよ、木からおりてこい−混声合唱とピアノのための』の作曲を依頼。翌2000年10月22日の20周年記念第6回演奏会に初演された。テラが企画・構成した歌詞に素晴らしい曲をつけてくれた。 ブンナよ、木からおりてこい−混声合唱とピアノのための |
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はいしゃ【配車】[移動] 団で移動するときの多くは、個人の車に分乗することが多い。運転手によってその走りの性格が違う。普段とはガラッと性格が変わる者、スピード狂、自分(運転手)が道路の中央になるように走る者などさまざま、同乗する者は、その違いやスリルを楽しんでいるらしい。廃車にならないように・・・。(こわーい)
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ばくだん【バクダン】[食] 危険な名前だが、居酒屋「殿」のメニューの一つである。正式な名前は「ねぎとろバクダン」で、一見単なるネギトロに見えるが実は納豆と和えた一品で、そこがバクダンと言われる所以か。実際口に入れるとネギトロと納豆が見事に調和されてお酒にも、御飯にも合う一品である。納豆が食べられなかったある関西出身団員が、これを食べて納豆にはまり、家族からひんしゅくを買うはめになったらしい。。
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ばーずばー【Bar's Bar】[飲み屋] TERRA宴会3次会の定番のカクテルバー。500種類を越えるカクテルメニューを誇るアメリカン・スタイルのショットバー。店も広く、予約なしで大人数で押し掛けるTERRAの3次会では重宝しているお店。いつも酔っぱらって行くために、店は知っていても場所がわからないという、不思議なお店でもある。
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ぱーてぃ・いいんかい【パーティ委員会】[組織] 2004年12月23日開催の24周年記念パーティ(ブケ東海静岡)のためにベース「ケン」によって結成された委員会。
母体は23周年記念パーティ企画運営委員会。既にこのとき、チャイナドレス、サンタさんトナカイさんなど、派手なコスチュームが登場していた。
勝手に第7回演奏会の打ち上げを企画運営し、いつしかパー委と呼ばれるようになる。また東京混声合唱団+テラ演奏会の打ち上げを頼まれてもないのに企画運営しHPの飲み会写真のネタにもなった。
新人の登竜門とも言われ、知らぬ間に月例会まで実施してしまう運営委員会にも技術委員会にも全く属さない、自己増殖型の組織。アメーバ型単細胞組織とも言う。
当然、打ち上げに関する仕事(場所取り、会費集め)が主な内容であるが、なぜか打ち上げ時に特別コスチュームに身を包む事が多い。衣装もチャイナ服、猫耳メイド、セーラー服など、なぜか男性に人気(?)のコスチュームが多い。中には衣裳を実家から取り寄せるほど仕事熱心な委員がいる。
この委員会は参加自由のため正式メンバーは、不明。
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はやし・ひかる【林光/氏】[作曲家] 云わずと知れた現代日本作曲家の重鎮。合唱作品も多く、テラとの係わり合いは、第5回演奏会。林作品にしぼった画期的な演奏会を開いた。東京に先生をお訪ねしてアドバイスを頂いたばかりでなく、テラのために「三つの四行詩」を二重合唱用にリライトして頂いた。そして、なんと演奏会当日、先生はひょっこり(突然)かけつけてくださった。 第5回演奏会 |
はんのき・かいかん【榛の木会館】[合宿] TERRAが1983年から96年まで合宿で利用していた、榛原高校の同窓会館。山の中にある合宿所で、大きな音を出しても、夜遅くまで盛り上がっても近所に迷惑をかけることはない。テラには、もってこいの合宿所。宴会で2日酔いの翌朝、裏山に登ると、うぐいすの鳴き声が聞こえ、遠くに海が見えていたっけ。 |
ひまわりむすめ【ひまわり娘】[迷句](映像添付) 2002年夏、テラ旅行で河口湖に行った時の事。帰りに寄った花の都公園の、見事な一面のひまわり畑にたたずむテラの娘達。何だかおばさまも混じっていたような気もしたが、黄色一色の中ではみんなひまわり娘となりきって、それはそれは美しい光景であった。
イノ編集の映像を下の参考映像で見ることが出来ます。2つのサイズで掲載していますが内容は同じです。 参考画像/参考映像 6.2Mb(9分):20Mbt(9分) (GET:real-player) |
ひもと・ひでかず【樋本英一/氏】[指揮者](改定) 東京芸術大学声楽科及び指揮科卒業。東京混声合唱団の指揮者の1人。また多くのアマチュア合唱団の指導もしている。テラとは、1990年代中頃以来のおつきあいで、「カルミナブラーナ」などのご指導を仰いできたが、25周年記念第7回演奏会では初めて客演指揮者として招聘、「祈祷天頌」を指揮していただいた。そのパワフルな指導内容に、団員はいつも圧倒されている。またその指導の内容にそった即興ギャグも豊富で、練習に笑いが絶えない。 参考画像 |
ぷろもーしょん・びでお【プロモーション・ビデオ】[演奏会] 第7回演奏会実行委員会立ち上がった直後、ホームページで宣伝をしたいと考えた当時の管理人「む」が、テラお抱え*AV監督「イノ」に依頼して制作した。
「イノ」がどう祈祷天頌をイメージするか、内外に問うアバンギャルドな作品のPart-1は、古代宗教の祈りのイメージがよく出ている作品となった。当初第1ステージ「祈祷天頌」のイメージで、1つだけと考えていたが、ある筋から、「第2ステージのは作らないの?」という意見が出て、Part-2も急遽制作することとなったが、そのPart-2は「なんかバンドが入っていて☆楽しそうな演奏会〜♪」と感じてもらえればいいという俗物的な作品に仕上がった。
音はまだ練習途中のテラの演奏を使用している。Part-1の絵は、イノ家愛娘「ユカリ」ちゃん作画、またPart-2の映像は、2004年の夏、初めて港トリオと東海短大で合同練習したときに撮影したものを使用した。テラ初の「動く映像」による演奏会PR告知となった。
*AV監督(この場合は、オーディオ・ビジュアル監督と解釈してね)
参考映像(1) 1.1Mb 参考映像(2) 2.0Mb (GET:real-player)
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ぶんなしんぶん【ブンナ新聞】[情報紙] 第6回演奏会演目「ブンナよ、木からおりてこい〜混声合唱とピアノのための」のあらすじを演奏会に来ていただいた方に、あらかじめ知っていただこうと、新聞の形で当日入場された観客の方々へ、ブンナバンドとともに「ブンナ(役)」がロビーで配り歩いたもの。それでも、ちゃんと「ブンナ沼の天気予報」「混声合唱団テラのパート募集記事」さらには「4コマ漫画」まで掲載されている。 ぶんな新聞を読む |
ぶんなばんど【ブンナバンド】[楽団] 第6回演奏会開場とともにロビーに出現させた、歩く楽団。オカリナ2、バイオリン、クラリネット各1という編成による楽隊がロビーをねり歩いた。普通はただ黙って席に向かう観客に、演目「ブンナよ、木からおりてこい〜混声合唱とピアノのための」のテーマを聞かせ、入場とともに演奏会に浸かってもらうための演出だった。また「ブンナ(役)」がこのバンドについて歩いて「ブンナ新聞」をくばった。
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ぶんなよ、きからおりてこい【ブンナよ、木からおりてこい】[童話] 水上勉の童話で、テラ創立20周年記念創作曲の原作。この童話をもとにテラのオリジナル曲を創ろうというのは、指揮者ヒロシが永年、温めてきた企画であった。 |
ぶんなよ、きからおりてこい−こんせいがっしょうとぴあののための【ブンナよ、木からおりてこい−混声合唱とピアノのための】[楽曲] テラ創立20周年を記念して創作した合唱組曲。水上勉の童話から歌詞を抽出し、テラのメンバーが、あーでもないこーでもないと、アイデアを出し合って構成した。詳しくは静岡混声合唱団TERRAホームページの「創作曲の出来るまで」に解説されている。作曲は根岸圭。 ねぎしけい/♪ブンナを聞く/「創作曲の出来るまで」のページに行く |
ぼーねんかい【忘年会】[飲み会] この名物イベントは、各パートの出し物。伝統的なソプラノの踊りに、アルト1も負けずに踊り始めた。しかしトリは、やはり伝統のソプラノの踊りが勤める。アルト2のおしゃれなクリスマスをプレゼントもある。男性陣の出し物に関しては、当たり外れが極端で楽しめます。指揮者も何気なく、ひそかに練習したものを、ちょっと得意げに披露する。(筆者の最も印象な出し物は「セーラー服のキャンディーズ」でした。) 打上げ/新年会 |
ほーむぺーじ【ホームページ】[宣伝] 1999年テナーのブンさんがwww2.tokai.or.jp/terraに立ち上げた。2001年にハッチ、ウが、これに参加した。当初20Mbtと容量が小さかったため、写真等はほとんど載せられなかった。それでもなんとか「練習場周辺地図」を完成させ掲載した。体裁、写真のほとんどは当時のままである。その後「メンバーファイル」「TERRA写真集」「創作曲の出来るまで」を制作、好評を得た。2002年にwww.terra1980.comに移転。現在、200Mbtに拡張したビッグサイトとなっている。移転当初のTOP画像はナオちゃんのワインを飲む素敵なショットで、およそ合唱団のHPとは思えない画像だった。 参考画像
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ほーむぺーじ・いいんかい【ホームページ委員会】[組織] HP管理人は1号から |